Please help prevent the spread of the virus. Thank you for your cooperation.​

      新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力を

・教会に入る前に、入り口で手洗いまたは手の消毒をお願いいたします。マスクもご着用ください。

 Wash your hands with soap or alcohol before  entering church. Please use Alcohol Hand Sanitizer, prepared at the door, and wear a mask.

・ミサ中も、マスクの使用をお願いいたします。

 Please wear a mask during Mass.

日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン へ→

 

*ミサなどの予定は変更になることがあります。

お越しの際は電話/ファクス/お問い合わせフォームで、お問い合わせ下さい。

 カトリック光教会の行事予定はこちら→

Sometimes, the schedule will be changed.

Please check this page or contact us before coming.

直近のミサ及び行事予定 

Schedule of Masses and Events

​ライブ配信(YouTube)カトリック幟町教会世界平和記念聖堂 (カトリック幟町教会 - 主日ミサ毎週9:30a.m~)

教皇フランシスコ、降誕祭メッセージ(ローマと全世界へ)→

2021年1

1月24日(日)年間第3主日

 ミサ 午後2時から 肥塚神父

 January 24, 3rd Sunday in Ordinary time

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

 1月28日(木)

  ミサ 午後2時時から 肥塚神父

 January 28, Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

1月31日(日)年間第4主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 January 31, 4th Sunday in Ordinary time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

2021年2月

 2月4日(木)

  ミサはありません。

 Feb 4, No Mass at Yanai Catholic Church

2月7日(日)年間第5主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 February 7, 5th Sunday in Ordinary time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

 2月11日(木)

  ミサはありません。

 Feb 11, No Mass at Yanai Catholic Church

2月14日(日)年間第6主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 February 14, 5th Sunday in Ordinary time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

2月17日(水)灰の水曜日(大斎・小斎の日)

 ミサ 午後2時から 肥塚神父

 四旬節 のはじまり  (四旬節は、主の晩さん夕べのミサの前まで)

 February 17, Ash Wednesday, The beginning of  Lent

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

 2月18日(木)

  ミサはありません。

  Feb 18, No Mass at Yanai Catholic Church

2月21日(日)四旬節第1主日

 ミサ 午後2時から 肥塚神父

 February 21, 1st Sunday of Lent

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

 2月25日(木)

  ミサ 午後2時時から 肥塚神父

   February 25, Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

2月28日(日)四旬節第2主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 February 28, 2nd Sunday of Lent

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

カトリック柳井教会
マリア像 外
聖堂十字架
アヴィラの聖テレジア像
教会の守護の聖人
聖母子像
Show More
パイプオルガン.jpg

​ パイプオルガン

  2019年12月 移設

~新しい年は、「神の母聖マリア」の祭日から始まります~

 ナザレの娘、マリア (教皇フランシスコ「キリストは生きている」39~40頁より)

 マリアは、喜びに心震わせる、すばらしい魂をもった少女でした(ルカ1・47参照)。聖霊に照らされた目をもち、信じる心で人生を見つめ、すべての出来事を少女らしいその心に納めておられた娘です(ルカ2・19,51参照)。エネルギッシュなかたです。休みなく動き続けるかた、いとこから必要とされていると分かると、自分の予定をあれこれ考えることなく「急いで」(ルカ1・39)山里に向かったかたです。

 そして幼いわが子を守らなければならないとなれば、ヨセフとともに遠い土地へ向かいました(マタイ2・13-14参照)。そんなかただから、聖霊を待ち望みつつ、祈り集う弟子たちの間にとどまったのです。(使徒言行録1・14参照)。そうしてそのかたの存在をもって、新しい世界を生み出すために外へと出向く使徒職を伴う、若い教会が生まれたのです(使徒言行録2・4-11参照)。

 今日ではその少女は、子どもたちを見守る母です。わたしたちは希望の光が消えないよう望みをもち、苦労や困窮のたえない人生を歩み続ける子どもたちです。希望の光が消えないように——これがわたしたちの望むことです。わたしたちの母なるかたは、ご自分を愛しておられるこの旅する民を、若い民を見ていてくださいます。喧噪、おしゃべり、気を引くものが多い道中にあって、この母に、自分たちの心の静寂を求める民です。母の目の前には、希望に満ちた静寂ばかりがあります。だからマリアは、わたしたちの若さを新たに照らしてくださるのです。

マリア像 外