Please help prevent the spread of the virus. Thank you for your cooperation.​

      新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力を

・教会に入る前に、入り口で手洗いまたは手の消毒、マスクの着用、検温、氏名連絡先の記帳をお願いいたします

 Before  entering church. please wash your hands using the Alcohol Hand Sanitizer prepared at the door, wear a  mask,  have your temperature taken, and record of your name, contact information.

・ミサ中も、マスクの使用をお願いいたします。

 Please wear a mask during Mass.

日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン へ→

・Guidelines for the Catholic Church in Japan for Dealing with Infectious Diseases →

直近のミサと行事の予定 

Schedule of Masses and Events

2021年7月 

7月25日(日)年間第17主日  祖父母と高齢者のための世界祈願日

 ミサ 午前11時から  肥塚神父

 July 25,  17th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

 7月29日(木)のミサはお休みです

​ July 29, No Mass at Yanai Catholic Church

2021年8月 

8月1日(日)年間第18主日

 ミサ 午前11時から  肥塚神父

 August 1st,  18th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

8月8日(日)年間第19主日 <午前九時半から草取りです!! >

 ミサ 午前11時から  肥塚神父

 August 8,  19th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

8月15日(日)聖母の被昇天(祭)

 ミサ 午後2時から  肥塚神父

 August 15,  Assumryption Of The Blessed Virgin Mary, Solemnity

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

8月22日(日)年間第21主日

 ミサ 午前11時から  肥塚神父

 August 22,  21th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

8月29日(日)年間第22主日

 ミサ 午前11時から  肥塚神父

 August 29,  22th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

*8月の木曜日のミサはすべてお休みです

*ミサなどの予定は変更になることがあります。

  お越しの際は電話、ファクスまたは、お問い合わせフォームで、お問い合わせ下さい。

Sometimes, the schedule may be changed.

Please check this page or contact us before coming.

光カトリック教会のスケジュールはこちら→

カトリック柳井教会
カトリック柳井教会
マリア像 外
マリア像 外
聖堂十字架
聖堂十字架
アビラの聖テレサ像(聖堂内)
アビラの聖テレサ像(聖堂内)

教会の守護の聖人

聖母子像
聖母子像
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​ パイプオルガン

  2019年12月 移設

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  ✢ 聖イグナチオ・デ・ロヨラ「霊操」から(ホセ・ミゲル・バラ訳)

(1)これから続く霊操において、いくらかでも理解を深めるための指示。

 この指示は、霊操を与える人にも、それを受ける人にも、助けとなるためのものである。

 第一

 霊操とは、良心の糾明、黙想、観想、口祷と念祷のあらゆる方法を意味する。霊操は、また後に述べるように、他の霊的修行も意味する。散歩したり歩いたり走ったりするのを体操というが、同じように、霊魂を準備し整えるあらゆる方法を霊操というのである。その目的は、まず、乱れたあらゆる愛着を棄てることであり、その後、霊操のたすかりのために、自分の生活をどのように整えるか、ということについて神のみ旨を探し、確かめることである。

(23)原理と基礎

 人間が造られたのは、主なる神を賛美し、敬い、仕えるためであり、こうすることによって、自分の魂を救うためである。また、地上の他のものが造られたのは、人間のためであり、人間が造られた目的を達成する上で、人間に助けとなるためである。

 従って、人間は、そのものが自分の目的を助ける限り、それを使用すべきであり、妨げとなる限り、そこから離れるべきである。そうであるから、私達の自由意思にゆだねられ、禁じられていないものであるならば、すべての被造物に対して偏らない心を育てなければならない。従って、私達の方からは、病気よりも健康を、貧しさよりも富を、不名誉よりも名誉を、早死にするよりも長生きすることなどを欲することなく、ただ私達が造られた目的へよりよく導いてくれるものだけを望み、選ぶべきである。

教皇フランシスコ (2013.5.18 談話)

何よりも「福音を生きる」ことこそ、わたしたちができるもっとも大切な貢献です。教会は政治団体でも、構造化された組織でもありません。わたしたちはNGOでもありませんし、もし教会がNGOになれば「塩」を失ってしまい、なんの味もない空虚な組織になってしまい ます。これに関しては、皆さん、「狡猾」であってください……。悪魔はわたしたちを騙そうとし、効率主義に陥る危険が存在します。イエスを宣教するのと、効果を上げることとは、まったく違います。