直近のミサ及び行事予定 

Schedule of Mass and Events

*変更になることがあります。お越しの際は電話/ファクス/お問い合わせフォームで、お問い合わせ下さい。 光カトリック教会の「ミサのご案内」はこちら→

2020年 3月 

3月1日(日)四旬節第1主日

  午前10時~ 十字架の道行き 

  午前11時~ ミサ  肥塚神父 

  March 1st, 2020

  1st Sunday of Lent

  10:00 a.m.~ The Stations of the Cross

  ​11:00 a.m.~ Mass  Fr.Koezuka

 3月5日 四旬節第1週の木曜日

​   ミサ 午後2時~ 肥塚神父

3月8日(日)四旬節第2主日 

  午前10時~ 十字架の道行き 

  午前11時~ ミサ  肥塚神父 

  朴考鎮(パク・ヒヨジン)神父の黙想会

   延期になりました

  March 8, 2020

  2nd Sunday of Lent

  10:00 a.m.~ The Stations of the Cross

  ​11:00 a.m.~ Mass  Fr.Koezuka

  *Retreat with Fr. Park is postponed to a later date. 

 3月12日 四旬節第2週の木曜日

​   ミサ 午後2時~ 肥塚神父

3月15日(日)四旬節第3主日

  午前10時~ 十字架の道行き 

  午前11時~ ミサ 肥塚神父

  March 15, 2020

  3rd Sunday of Lent

  10:00 a.m.~ The Stations of the Cross (in Japanese) 

​  11:00 a.m.~  Mass(partly English) Fr.Koezuka

 3月19日(木)聖ヨセフ(祭)

   ミサ 午後2時~ 肥塚神父

3月22日(日)四旬節第4主日

  午前10時~ 十字架の道行き 

  午前11時~ ミサ  肥塚神父

  March 22, 2020

  4th Sunday of Lent

​  10:00 a.m.~ The Stations of the Cross

  ​11:00 a.m.~ Mass  Fr.Koezuka

 3月26日 四旬節第4週の木曜日

​   ミサ 午後2時~ 肥塚神父

3月29日(日)四旬節第5主日

  午前10時~ 十字架の道行き 

  午前11時~ ミサ  肥塚神父

  March 29, 2020

  5th Sunday of Lent

​  10:00 a.m.~ The Stations of the Cross

  ​11:00 a.m.~ Mass  Fr.Koezuka​

2020年 4 

4月5日(日)受難の主日/枝の主日

  ミサ 午前11時~ 肥塚神父

  April 5, 2020

  Palm Sunday​ 

  Mass 11:00 a.m.~ Fr.Koezuka

​4月9日(木)聖木曜日(主の晩餐の夕べ) 

  ミサ 午後3時~  肥塚神父

  April 9, 2020

  Holy Thursday, Triduum

  Mass 3:00 p.m.~  Fr. Koezuka

​4月10日(金)聖金曜日 肥塚神父

  主の受難の金曜日の典礼  午後7時~

  (ことばの典礼、十字架の崇敬、聖体拝領)

 

  April 10, 2020

  Good Friday, Triduum

   Liturgy:7:00 p.m~ Fr. Koezuka

   : the Liturgy of the Word,

   the Veneration of the Cross,

   and Holy Communion

  

4月11日(土)聖土曜日

  復活徹夜祭 午後7時~ 肥塚神父

    光カトリック教会で

  April 11, 2020

  Holy Saturday, Triduum, :

  Easter Vigil, 7:00 p.m.~ Fr. Koezuka  

      at Catholic Hikari Church 

4月12日(日)復活の主日 

  ミサ 午後2時~ 肥塚神父

  April 12, 2020

  Easter Sunday SOLEMNITY

  Mass 2:00 p.m.~ 

カトリック柳井教会
マリア像 外
聖堂十字架
アヴィラの聖テレジア像
教会の守護の聖人
聖母子像
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パイプオルガン.jpg

​ パイプオルガン

  2019年12月 搬入

⦅イエスの十字架⦆

2013年3月24日、受難の主日のミサにおける教皇フランシスコの説教 第二節より)

 イエスが都に入ったのは、茨の冠と鞭と紫の服を受けるためです。イエスが王となるのは、さげすまれるためです。イエスが都に入ったのは、十字架の木を背負い、カルワリオに上るためです。イエスがエルサレムに入ったのは、十字架上で亡くなるためです。そしてまさにこの十字架上で、イエスの神的な王としての姿が輝きます。イエスの王座は十字架の木です。わたしは、ベネディクト十六世が枢機卿たちに述べたことを思い起こします。「皆様は十字架につけられた王に仕える者です」。これがイエスの王座です。イエスはこの王座に座りました。なぜ十字架なのでしょうか。それはイエスが、悪と汚れと世の罪を、またわたしたち皆の罪をもご自身に負って、それを洗い清めるためです。ご自身の血によって、神のあわれみと愛によって洗い清めるためです。わたしたちの周りを見渡せば、悪はどれほど深い傷を人類に与えていることでしょうか。戦争、暴力、もっとも無力な人に影響を及ぼす経済戦争。金銭に対する飽くなき欲望。しかし、だれも金銭をいつまでも身に着けることはできず、いつかはそれを手放さなければなりません。子どものとき、祖母がこういいました。「死体を包む布にポケットはない」。富と権力への欲望、腐敗、分裂、人間のいのちと被造物に対する罪。そして、わたしたち皆が知っている、自分自身の罪――わたしたちが神と隣人と全被造物に対して愛と尊敬を欠いたこと。イエスは十字架上ですべての悪の重みを感じながら、神の愛の力をもってこれに打ち勝ちます。ご自身の復活によって悪を打ち負かします。これが、イエスの十字架の王座の上でわたしたち皆に与えてくださる恵みです。愛をもってイエスの十字架を抱擁することからは、悲しみではなく、喜びが生まれます。それは、救われた喜びです。イエスがなし遂げたわざに少しでもあずかれる喜びです。

マリア像 外