・毎日、体温を測り記録しましょう。発熱や咳などの症状がある方はお休みしましょう。

​ Measure and record your body temperature every day. If you have a fever or other cold symptoms, take a break and stay home.

・ミサ前の手洗いや手の消毒をお願いいたします。

 Wash your hands with soap or alcohol, before Mass.

・ミサ中には当面、マスクの使用をお願いいたします。

 Wear a mask during Mass.

*ミサなどの予定は変更になることがあります。

お越しの際は電話/ファクス/お問い合わせフォームで、お問い合わせ下さい。​ カトリック光教会の行事予定はこちら→

直近のミサ及び行事予定 

Schedule of Mass and Events

新型コロナ感染症の防止対策の方針 (その7)  →

 

2020年 5月 

5月31日 聖霊降臨の主日(祭)

  この日以降、特に変更がないかぎりミサは公開されます。

 ミサ:午前11時~ 肥塚神父

 May 31, Pentecost Sunday, SOLEMNITY

 Masses at Yanai Catholic church have been opened to the public  from this Sunday.

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

2020年 6月 

  6月4日(木)ミサ 午後2時から 肥塚神父

 

6月7日 (日)三位一体の主日(祭)

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 June 7, Trinity Sunday, SOLEMNITY

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

 6月11日(木)ミサ 午後2時から 肥塚神父

 

6月14日 (日)キリストの聖体(祭)

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 June 14, Corpus Christi, SOLEMNITY

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

 6月18日(木)ミサ 午後2時から 肥塚神父

 

6月21日 (日)年間第12主日

 日本語ミサ 午後2時から 肥塚神父

 June 21, Twelfth Sunday of Ordinary Time

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

 6月25日(木)ミサ 午後2時から 肥塚神父

 

6月28日 (日)年間第13主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 June 28, Thirteenth Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

***  

※『教皇フランシスコ、2020年5月にあたって「すべての信者に送る手紙」』→より

(「家庭でロザリオの祈りを唱えるすばらしさを再発見するよう皆さんにお勧めしたい」との教皇の意向と、教皇がロザリオの祈りの終わりにと用意してくださった、聖母にささげる「マリアへの祈り」が二つあります

 「わたしは皆さんのため、とくにもっとも苦しんでいる方々のために祈ります。

皆さんもわたしのために祈ってください。感謝を込めて、心から皆さんに祝福を送ります。」(教皇フランシスコ)

*** 

カトリック柳井教会
マリア像 外
聖堂十字架
アヴィラの聖テレジア像
教会の守護の聖人
聖母子像
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6月は「イエスのみ心」の月です。

 

「教会は毎年、聖体の祭日の週の金曜日を『イエスのみ心』の祭日として祝う。この祭日は、マリア訪問会の修道女マルグリット・マリー・アラコックが、フランスのパレー・ル・モニアルの修道院で受けた私的啓示による。彼女は1675年、イエスの出現を体験し、『わたしの望みは、聖体の祭日の週の金曜日に、わたしが聖体において受けたすべての辱めを償うための祝日を設け、その日には償いの心をもって聖体を拝領することである』とのメッセージを受けた。 教皇クレメンス十三世は、1765年に聖体の祭日の週の金曜日に、「イエスのみ心」の祝日を祝うことをポーランドの教会に許可し、1778年教皇ピウス六世はその許可を全教会に広めた。

 

 わたしたちの毎日は、心を失うほどの忙しさに巻き込まれたり、傷や失敗で悩み、心が枯れてしまうことをたびたび体験する。このようなときにこそ、あらためてイエスのみ心に目を向け、わたしたちの存在をイエスのみ心で満たす必要がある。十字架の前に立ち、槍で刺されたイエスのみ心を観想するうちに、『わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる』(ヨハネ6・54)とおっしゃるイエスの愛が染み込まれる。

 マザー・テレサの次の言葉は、イエスのみ心を観想するために大切な洞察を与えてくれる。

『あなたの存在の一番深いところに神様がおられます。もしあなたが、自分の中におられる神様の現存を失うと、すべてを失い、すべては無になります。あなたは、自分の存在と意義が、神様の愛によって支えられているという事実をもっと深く自覚するまで、祈りをやめてはなりません。』」 (「典礼と秘跡のハンドブックⅠ」 具 正謨著 教友社 141~142頁)