・毎日、体温を測り記録しましょう。発熱や咳などの症状がある方はお休みしましょう。

​ Measure and record your body temperature every day. If you have a fever or other cold symptoms, please take a break and stay home.

・ミサの前、教会の入り口で手洗いや手の消毒をお願いいたします。マスクもご着用ください。

 Wash your hands with soap or alcohol. Please use Alcohol Hand Sanitizer, prepared at the door, and wear a mask before  entering church.

・ミサ中も、マスクの使用をお願いいたします。

 Please wear a mask during Mass.

*ミサなどの予定は変更になることがあります。

お越しの際は電話/ファクス/お問い合わせフォームで、お問い合わせ下さい。​ カトリック光教会の行事予定はこちら→

直近のミサ及び行事予定 

Schedule of Mass and Events

新型コロナ感染症の防止対策の方針 (その8)  広島教区司教 白浜満

ミサは5月31日(日)以降、公開されています

Masses at Yanai Catholic church have been opened to the public  from May 31.

2020年 8月   

 8月中の木曜日のミサはお休みです

8月2日 (日)年間第18主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 August 2, The 18th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

8月5, 6, 9日 広島司教区平和行事(於:広島)リンク1→ 

 8月6日~15日は「平和旬間」です。「一通の手紙」白浜 満 リンク2→

リンク3→

8月9日 (日)年間第19主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 August 9, The 19th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

8月15日(土)聖母の被昇天(祭)

  ミサ 午後2時から 肥塚神父

 August 15, The Assumption of Mary, SOLEMNITY

 Mass: 2:00 p.m.~ Fr. Koezuka

8月16日 (日)年間第20主日

当月の第三日曜日ですが、日本語ミサです。

 ミサ 午前11時から 日本語 肥塚神父

 August 16, The 20th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ (in Japanese) Fr. Koezuka 

8月23日 (日)年間第21主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 August 23, The 21th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

8月30日 (日)年間第22主日

 ミサ 午前11時から 肥塚神父

 August 30, The 22th Sunday of Ordinary Time

 Mass: 11:00 a.m.~ Fr. Koezuka

***  

※『教皇フランシスコ、2020年5月にあたってすべての信者に送る手紙』(リンク→)より

※LETTER OF HIS HOLINESS POPE FRANCIS TO THE FAITHFUL FOR THE MONTH OF MAY 2020→

 「わたしは皆さんのため、とくにもっとも苦しんでいる方々のために祈ります。

皆さんもわたしのために祈ってください。感謝を込めて、心から皆さんに祝福を送ります。」(教皇フランシスコ)

I keep all of you in my prayers, especially those suffering most greatly, and I ask you, please, to pray for me. I thank you, and with great affection I send you my blessing.(Pope Francis)

 

(「家庭でロザリオの祈りを唱えるすばらしさを再発見するよう皆さんにお勧めしたい」との教皇の意向と、教皇がロザリオの祈りの終わりにと用意してくださった、聖母にささげる「マリアへの祈り」が二つあります (First & Second Prayer to Our Lady)

カトリック柳井教会
マリア像 外
聖堂十字架
アヴィラの聖テレジア像
教会の守護の聖人
聖母子像
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戦後75年司教団メッセージ

すべてのいのちを守るため

         ─  平和は希望の道のり  ─ より

3.教皇訪日平和メッセージ
 昨年11月、教皇フランシスコは、平和の巡礼者として「すさまじい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い起こし、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、じっと祈るため」、長崎と広島を訪れました。教皇は、誰よりも平和を希求する高齢化した被爆者たち、「平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望み」、「いつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者」である「貧しい人たちの叫び」、「声を発しても耳を貸してもらえない人たちの声」、「現代社会が置かれている増大した緊張状態……を、不安と苦悩を抱いて見つめる人々の声」、小さくともつねに軍備拡張競争に反対する声といった、さまざまな声を代弁して世界に訴えました。教皇は誰をもはばからず、平和という究極のモラルに向き合い、特に軍備と核兵器について踏み込んだ強いメッセージを述べました。「軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。……武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは天に対する絶え間のないテロ行為です」 。「戦争のために原子力を使用することは、……これまで以上に犯罪とされます。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反する犯罪です。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。核兵器の所有は、それ自体が倫理に反しています」。

 そして、教皇はすべての人々に呼びかけます。「核兵器から解放された平和な世界。……この理想を実現するには、すべての人の参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。核兵器の脅威に対しては、一致団結して応じなくてはなりません。」カトリック教会にとって、「民族間、また国家間の平和の実現」に向けて努力することは、「神に対する、そしてこの地上のあらゆる人に対する責務なのです。」教会は、「核兵器禁止条約を含め、核軍縮と核不拡散に関する主要な国際条約に則り、たゆむことなく、迅速に行動し、訴えていきます」。


※ 8月6日(木)~15日(土)は、日本カトリック平和旬間です。